官能小説!(PC版)

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ボーイズラブの官能小説に含まれる記事が1027件見つかりました。

 
  • モノクロの世界で15

    それから俺は、翡翠と過ごす時間が増えた。…という訳ではなかった。ただ、休み時間や昼休みの時間に時々呼び出すくらい。「…んっ」「はぁ…ん…、なぁ翡翠」昼休みの屋上。翡翠を壁に押し付けて濃厚な口付けを仕掛ける。あれから2日、こんな風に2人でいるけど、途中で人が来たりしてキスから先はお預けになっていた。…今日こそ挿れるてやる。そう思いながら、行為を進めていく。「俺のこと、名前で呼んで?」「?…須藤…」「
    翠蓮 [2,404]
  • モノクロの世界で14

    翡翠が黙ってしまった。まぁ無理もない。突然同性に"身を捧げろ"なんて言われて、誰が承諾するだろう。自分なら即拒否る。だけど、欲しかった。翡翠が。翡翠を、自分のモノにしたくなった。何故かは分からない。自分でも、同じ男相手にこんな感情抱くなんて、変だと思う。だけどどうしようもない欲望に駆られて抑えることが出来ない。俺は、目的の為にわざわざ手段を選ぶ奴じゃないから。欲しいモノは力ずくでも手に入れる。そう
    翠蓮 [2,061]
  • モノクロの世界で13

    「…はぁ…」小さく息を切らしながら俺はソコに立っていた。"視聴覚室"目の前のドアの上にそう書かれたプレートがぶら下がって付いている。ドアの窪みに手を掛け、少し間を置いてから横にスライドさせる。カラカラと音を立てながら抵抗もなくソレは開いた。そして視界に入った人影。見なくても正体は分かりきっていた。「やぁやぁ淫乱男子翡翠くん。待ってたよん♪」「…うるさい」クソむかつく第一声に眉間にシワが寄る。声の正
    翠蓮 [2,048]
  • モノクロの世界で12

    ―――・・・・?気づくと、俺は仰向けで寝転がっていた。視界にあるのは雲一つない青空だけで、現状が把握できずポカンと放心状態。 数秒程経ち、ようやく起き上がる。辺りを見回し今いるこの場所が屋上だと理解した。「…っ!」同時に、自分の服装が乱れていることにも気付く。それも変態並みに。そして脳裏に浮かんだ須藤の悪戯な笑み。じわじわと滲み甦る記憶は、俺の頬を熱くさせてゆく。…そうだ。俺は、アイツに、…須藤に
    翠蓮 [2,124]
  • モノクロの世界で11

    翡翠は俺の手を阻止しようと縛られた腕を動かすが、それも虚しいだけで。きっちり留められたベルトを外しズボンのチャックを開けた。「はぁっん…ァア…!」下着の中に手を入れ既に濡れた性器を握ると、ものすごいエロイ声が翡翠の喉から出る。「すげー濡れてんじゃん。乳首で感じすぎ」そう言いながら堅くなった性器を揉みしだく。「…っん、く…っぅ」唇噛み締めてるその顔が可愛すぎて仕方ない。また恥ずかしがって声を我慢して
    翠蓮 [2,555]
  • ?愛、アイ、愛。?

    そんなこんなで男同士という非常な交際を開始した俺たち。もちろん大好きだった女の子達とはお別れ。これから登下校も一緒で、同クラだから休憩時間も一緒なんだろう。そう考えると、あの時の告白を断っておけばなんて後悔してくる。あ〜〜〜〜〜・・・・・もうホンマに俺って…ドアホや…「おい」「は、はいッ?」ただいま一緒に登校中。隣で歩いてるのがあの坂木くんだなんてまだ信じられない。「なにボケてやがんだよ」「…っえ
    どんなぱんだなんだ [1,646]
  • モノクロの世界で10

    俺は翡翠をそのまま押し倒した。本人は驚いて目を見開く。「…?な、に」「俺が責任持ってお前をホモにしてやるっつってんだ。オラ、脚開け」言動がまるで滅茶苦茶だと自分で呆れた。逆ギレしてんのはわかっていた。だけど短期でガキな俺は一度溢れた感情を抑えることが出来ず、コイツのプライドを踏みにじろうなどと最低な考えが頭に広がってしまう。 「な、何してんだよ…っ」気づけば自分のネクタイで翡翠の両腕を縛り。動けな
    翠蓮 [1,850]
  • 愛、アイ、愛。?

    「一ノ宮」それはとある昼休みのこと。女の子達と戯れている時だった。「ど、どないした?なんか用か?」名前を呼ばれ、誰かと思い振り返ればクラスで有名な…いや、学年で…いやいや校内で有名な不良男子。坂木洋尓郎(さかきようじろう)だ。オールバックで顔にはいつもマスクを着用し、切れ長な瞳はとてつもない威圧感がある。それから190近い長身。他校の不良集団100人を一人で秒殺したとかどっかのヤクザを病院送りにし
    どんなぱんだなんだ [1,393]
  • モノクロの世界で9

    「話がある。その女を退けろ」至って冷静に、でも怒りを込めて言い放つ。須藤は少しキョトンとしたあと、何かを察したようにハッとし、僅かに笑みを浮かべた。「ごめんねー、さきチャン(女の名前)。男同士の話があるからまた今度しようね」須藤にそう言われた女は「えー」と納得いかない顔をしたが、服を着直し渋々その場をあとにした。すれ違う瞬間、物凄い眼で睨まれたのは気のせいだろうか…。「...で? 話ってなに?」
    翠蓮 [1,377]
  • モノクロの世界で

    翌日。部活の朝練で俺は部員から白い目で見られることになってしまった。何が原因かって言われれば、それは1つしかない。昨日、須藤が、俺の頬に…キ、キ、…キスを、したからだ…「…〜っ」思い出しただけで吐き気がする。勿論本人はおふざけ半分でした事だろうが、俺自身そんなんで済むわけない。俺は今日から、部員にホモとして見られるのだろう…。まぁ別にそれ自体はどうでもいい。元々嫌われてるから。ムカつくのは、アイツ
    翠蓮 [1,363]
 

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