官能小説!(PC版)

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ボーイズラブの官能小説に含まれる記事が1027件見つかりました。

 
  • 妄想カテゴリー 10

    彼が辛うじて解るエヴァンゲリオンやガンダムのフィギアをひとしきり説明させられたあと、ふっと沈黙の間が落ちて…彼が僕をじっと見つめた な、なんだ? 「相田」「なに?」なんだ、なんだ、ドキドキするじゃないか! 「今日から敬語禁止ね」「え…」「だってオカシイだろー、俺たち同級生なのにさ…あ、あとあとあと!仲良くなったんだから名前で呼ぼうな!」「な、名前で?」そ、そ、そんな!僕に何を望んでるんだあ!「うん
    ぺぺんた [1,291]
  • 妄想カテゴリー 9

    お茶やらお菓子やらに多少手をつけて一息入れると…松前殿がとうとう僕が恐れていた一言を発した 「お前の部屋行こうよ」「えっ、あー…はあ…」仕方ない 寝るのは同じ部屋になるんだから遅かれ早かれ行かなきゃいけない ノロノロと階段を上がり、覚悟してエイッとドアを開けた… 「うわああっ、なにこれ、すっげーじゃん!」そこには僕が地道に買い続けたフィギアで溢れていたアニメから飛び出した様に見える活き活きとした彼
    ぺぺんた [1,058]
  • 妄想カテゴリー 8

    暑いからエアコン入れて、麦茶だして、とかパタパタ動いてる僕の側を松前殿がやたらチョロチョロする「うおー、リビング綺麗じゃん」とか 「相田って一人っ子?」とか他愛ないんで、僕は「はあ」とか「うん」とか言いながら動いてる と、急に立ちはだかった松前殿にドスンとぶつかった丁度胸の辺りに鼻を打った「いてっ!もう!なんでそんなチョコマカしてんすか…じっとしてテレビでも見てたらいーのに!!」思わず悪態をついて
    ぺぺんた [1,061]
  • 妄想カテゴリー 7

    小さい子にするみたいに頭をポムポムされて、ちょっと照れた あんまし人と触れあったりしないしね、僕は しかし…今から憂鬱でもある…母親は「そういう事情なら別にいいけど基本的にはアンタが面倒みるんだからね」とかペットみたいなこと言ってるし けど… 横目で松前殿を見てると本当に嬉しそうだから ま、いっか…と自分を納得させるしかないわけだ で 問題の夏休みはすぐやってきた 「今日からしばらくよろしくな」教
    ぺぺんた [880]
  • 妄想カテゴリー 6

    …友達…君と僕はいつ友達になったのでせうか 「母さんがさ、俺がしょっちゅうつるんでる友達はだめだって言うんだよ、俺とどっこいタチが悪いってさあ…ムカつくよな」…は、ええ、まあ… 「で、俺んちから一番近くて真面目そうなのが相田くん、いや、相田だったわけ…居候つっても食うもんとかは自費でやるし、礼もする!!つまり夜に母親がお前んちに電話するからそれに俺が出ればいいって…あの…まあ、そーゆーわけ」ようや
    ぺぺんた [866]
  • 妄想カテゴリー 5

    「相田くん…えーと、呼び捨てしてもいい?」…律儀な方だ ウサギを狩るにも全力タイプなのだろう「どーぞ」晴天のした、これほど僕は度肝をぬく光景を見たことがない 返事をした瞬間、目の前の松前殿が消えたのだ いや、トリックとかそーゆーのじゃなく…むしろ僕は本当に彼が消えた方が驚かなかっただろう正確には彼は消えたのではなく…なんと土下座していたのだ …え …こ、これは… どんな罰ゲームですか唖然としている
    ぺぺんた [898]
  • 妄想カテゴリー 4

    チラッとグループを見渡せば 『逝ってこい』『お前の屍は俺が越える』的な感じになってる そんなら仕方ないか、僕も男だ! 財布の中身を空にしてやんよ! ってなわけで不可思議な顔してジロジロみてくる松前殿と連れだって屋上に向かったのだ 「相田くん、なんで敬語なの?」階段歩きながら聞かれて「…な、なんとなく」と見事な気弱ぶりで返答松前殿は大層女子に人気のある爽やか、かつ人懐こい笑顔で「おもしれーなあ」と笑
    ぺぺんた [760]
  • 妄想カテゴリー 3

    それはある偶然から始まったのだ 僕はいわゆるヲタクで、アイドルよりは断然二次元大好きなわけですよ 当然まわりもそんな奴等がカタマるから 「修学旅行、京都だってよ…京アニの本拠地キター」とか 「ココロコネクトが今回の覇者だな」とか言っとるわけね で、そんなん話してると普通に女子どもからは引かれるわけべ、別に僕だっておまいらなんか好きじゃないんだからね/// とか虚しい強がり 僕らのグルーヴ(グループ
    ぺぺんた [818]
  • 妄想カテゴリー 2

    相田 ヒロ こーゆう名前の僕は、人生まで名前に似てる つまり目立たない、あろうことか名前がカタカナとゆー親の期待のなさぶりが見える、そしてそれに答える僕のまあ十人並みな容姿・頭脳・才能! 十人いたらおそらく七番目六番と競うけど五番からは見下されてる もしかすると世の中は七番目で溢れているのではなかろうか それを証明するのが僕の友人らだから いわば僕らは七番目の集合体 五番や四番にはヘイコラしつつ、
    ぺぺんた [816]
  • 妄想カテゴリー

    あーあ…終わっちゃった!僕は投稿型官能小説サイトにてずっと読んでいた「セタンスクレ」が終わってしまい、残念に思っていたのだ…うん、午前2時です今現在。あ、もちろん結末はよかった、ハッピーエンドだウンウンそうでないと!お幸せに、なんてニヨニヨしながら胸に生まれた空洞は埋められないではないか …僕は思う 世の中のカポォ(カップルの僕なりな略)が全て「男女」である必要性はないのですよ 特に僕みたいな二次
    ぺぺんた [975]
 

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