官能小説!(PC版)

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ボーイズラブの官能小説に含まれる記事が1027件見つかりました。

 
  • HAPPY Christmas! 6

    言えっての! 「せ、晴明」じっと瞬きもせず、見つめてくる そ、そんな目で見られたら… 「あの…」晴明は苛つきもせず、真っ直ぐ立っている 「く、クリスマス…晴明に予定ないなら…あの…う、う、家に来ない?」うわあ、俺、噛みすぎだろう 「家に行ってどうする」「え?それは、ほら…なんか食ったり飲んだり」うわあ、くだらねえ 晴明はしばらく黙ったまま…「楽しいか、それ」「た、楽しいだろ!一人でいるよりか」「…
    にゃーす [708]
  • HAPPY Christmas! 5

    もちろん晴明も人間だから笑わないなんてことはないまあ普通の奴よりは圧倒的に少ないが けどもし晴明がよく笑う奴だとしても その笑みの一回一回が俺の奇跡に感じられる筈だ もう、どういえば良いのか解らないくらい好きで堪らないんだ 夕刻時、イルミネーションが美しく輝き始める時に 横にいる晴明が笑っている もうそれだけで涙が出そうになるくらい幸せで切なくて 触れないように手を抑えるのも限界なんだ 冷たい風
    にゃーす [685]
  • HAPPY Christmas 4

    「なあ、もうすぐクリスマスじゃん…晴明、どうすんの?」情けなくなるくらい必死に「普通」を装う晴明は最近かけだした眼鏡を取りだし俺をチラッとも見ずに答えた 歩みに一切乱れはない「どうする、とは?」「え、いや、ほら、友達と過ごす〜とか家族と過ごす〜とか…」俺と過ごす〜とか と虚しく付け加えてみる、心のなかだけ 「意味がわからない。クリスマスだと何かしないといけないのか?」(°Д°)…ヒイッ なんて…強
    にゃーす [729]
  • HAPPY Christmas! 3

    正直、あの瞬間に虜になった 今どきワックスも使用していない真っ黒でサラサラした髪も 華奢に見えても意外としっかりした骨格も 人の気持ちなんてまるで興味のなさそうな端整な顔立ちも 全てに魅せられていた それだけなら、単なる憧れですんでいたろう が…決定的だったのは… うん、あの時だろうな…物思いを打ち破るように、晴明がサッサと鞄を手にとり教室を出て行こうとし…ぴたりと足を止めた 戸に手をかけ、 「行
    にゃーす [731]
  • HAPPY Christmas! 2

    「なに?鬼みたいな顔して…キツい目付きが一層怖くみえる」烏丸(からすま)晴明(せいめい)は氷のような鋭い目で言い捨てた どっちが「鬼」だっての!あああ、でも俺ときたら…俺ときたら! 完全に! し、尻尾がバタバタしちゃってるじゃねえかぁ! 「晴明、もう帰れんの?じゃ、行こ行こ行こ♪♪」情けない…情けないが…だめだ、晴明を見るとテンションがマックスバリューなんだ… そう、つまり、俺がリア充になれないの
    にゃーす [765]
  • HAPPY Christmas! 1

    俺は非常に切羽詰まっていた… もおすぐクリスマスなのだ、世間は 町中がキラキラキラキラしちゃってこれでもかとデコられて音楽はリンリンと鳴り響き疲れた顔したサンタがポケットティッシュを配り歩いている…俺が…斎木生絲(きいと)がどうあがいてもイヴはすぐそこなんだよ、と世間は嘲笑っているのだ 高校二年にもなるとゆーのに、俺には恋人が…いない…いた試しがない とゆーのは俺がモテないから…では決してない い
    にゃーす [938]
  • セタンスクレ43

    「黒川さん…」「…っん…」「黒川さ、ん」「…ぁっ」「くろか「んだよ!しつけぇな!!」怒っちゃった。しかもぼこんって頭叩かれたし「ん、なとこ…弄くり回しながら…喋んな…っ」また甘い声になる。「…そんなとこって…ここですか?」ぐちゅっ「…んは…ッ」うわ。…きゅんとした。だって前から思ってたけどこの人の喘ぎ声って何か凄ぇ好みだしめちゃくちゃ      クる。「ん…さ…き!待っ…」「待たない、てか待てない
    イサヤ [2,737]
  • 瞳 9

    ………る… ………ける… ……か……ける… 誰かに呼ばれてる。 そんな気がして目を開けた。 『……!!』 僕の目の前には閉じた長の目がある。 それも凄く近くに。 状況が掴めない僕はそのまま長を見てた。 すると長が目を開けた。 僕が起きてることに気付き顔を離した。 「…………タイミングがいいのか…悪いのか。」 そう言って微笑んだ。
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  • 瞳 8

    僕は確かに帰るつもりはなかった。 今日は一晩中外にいたい気分だったから。 だから長の言葉に甘えた。 僕がお風呂からあがると机に書類らしき紙とノートパソコンを開いた長がいた。「悪い。これ今日までに片付けないといけないから。疲れてるみたいだからベッド使って」 そう言いながらもパソコンから目を離さない。『ありがとう…』 僕はありがたく使わせてもらうことにした。 ベッドでくつろいでいるとすぐに眠気が襲っ
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  • 瞳 7

    長は笑い終わると俯いていた僕の顎を持ち上げた。 そのまま視線を上に向けるとすぐそこに長の青い瞳があった。「君の名前は?」 至近距離で聞かれると少しドキドキする。『か……翔…』 僕の声はかすれていた。 長はクスッと笑うと僕から手を離した。「さてと…」 長はそう言うと部屋にある別の扉に入っていった。 中から水の音が聞こえる。 どうやらお風呂らしい。 僕はその間に高鳴った鼓動を落ち着かせた。 長がお風
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