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図書館で痴漢

[6762] 観察者 2014-07-09投稿


理沙はレポートに使う専門書を探しに図書館を訪れていた。夏休み中の昼間ということもあり、人気はほとんどない。

「んー…」

高いところの本を背伸びして取ろうとしたその時。


「ーっ!?」

突然何者かに後ろから抱きつかれた。

驚きのあまり、声が出ず理沙は混乱する。


「声出すなよ」

低い男の声が耳元で囁かれた。

「ーゃ…」

みをよじるも、強く押さえ込まれ、わずかな抵抗におわる。
声の感じからして、そう年の変わらない男だが、聞き覚えのないものだった。

男は片手で理沙の口を覆い、もう片方のてで、理沙の両手をひとまとめにして握りしめた。

ーピチャ…

「っ…」

不意に耳を舐められ、ゾクリとしたものが走る。

体を震わせる理沙にかまわず、男は耳元に舌を這わせた。

「ー…ん…っ」

ーピチャ…クチュ…

「…ーっっ」

耳の穴に舌を入れられ、濡れた音が頭に響いた。

「ん…ぅ……ーっ…」

体の力が抜けた頃を見、男は理沙の手を離し、下腹部に手を伸ばした。
スカートの中に手を入れ、下着の上から理沙の秘部をなぞる。

「っん!ーんん…っ」

男のてから逃れようとするも、下着は湿り気をおびていた。

「…感じた?」

必死に首をふるが、理沙の気持ちとは裏腹に体は浅ましく快感を拾い、反応を示す。

「ー…ん」

男は下着の隙間から指を潜り込ませた。

ークチュ…

「っ…ん…んん…」

筋を数回撫でると、理沙の中に指を侵入させる。
よく濡れていたそこは、なんの抵抗もなくすんなり男の指を受け入れた。

「っん…ん」

男は迷いなく2本目の指も挿入する。

理沙から抵抗の意思を感じなくなった察し、男は理沙の口元から手をはずした。
唇は濡れ、半開きの口から赤い舌がチラチラとのぞく。
今の理沙は快感に耐えることで頭が一杯だった。

そんな様子を見てくれ、男はニヤリと笑う。

「ーぁ…っ」

ゆっくりと指を出し入れし始めた。

ークチュ…クチュ…

恥ずかしい水音が辺りに響く。

「っ…、ゃ…ぁ…っーゃ」

口を覆うものがなくなったいま、理沙は必死に声を噛み締める。





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