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アルビレオ61

[124] エレクチオン 2018-06-17投稿
 程無くして、真白がもう何度目になるのか解らない絶頂を極めるのと同時に留火が達し、滾る精液の奔流を、したたかに彼女の奥に解き放つがその瞬間、真白の意識は遥かな彼方まで吹き飛ばされ、感覚を完全に損失してしまった。

 ピクリとも出来なくなった彼女はアへ顔を晒したままで脱力し、ただその体だけを、いつまでもビクビクと震わせた、しかし。

「はあはあ、真白っ、真白おぉぉぉぉぉっ!!!」

 あれだけしこたま出したというのに、留火のそれは未だにカチカチのままだった、鍛えられた体躯に絶倫な精力、なにより―。

 女性に不慣れなくせに、性的好奇心だけは恐ろしい程に強い童貞である、これくらいで満足など、出来る訳がなかった。

 登校日2018年6月17日17時34分、61話まで。

 

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