スクエア?
─智也side─
何がなんだか分からなかった。春香が由文と付き合うなんて。てゆーか昨日のアレはやっぱり春香と由文だったんだって感じ?あれを見たときは今までにないくらい驚いたけど。春香も由文も大事な友達だから、なんか自分だけ捨てられたような…こんな俺を一段と混乱させるように奈緒が言った。
「好き」
ただその二文字から成る言葉でますます混乱した。奈緒にはあいまいな返事をしたまま屋上へ向かう。そこが俺の落ち着く場所だから。
──!!!
は!?何してんの!?
って思ったけど言葉にならなかった。
「あっれ━━見られちゃったぁ☆」
そこにいたのは春香と由文。昨日と同じような状態で。春香は自分の体を隠すように由文の中にうずくまった。由文はこれを俺に見せびらかしたかったのだろう。でないとわざわざここでヤる意味なんてない。すぐにその場を立ち去った。頭がおかしくなりそうで怖い。
その後奈緒に返事をした。「俺も好きだよ」
なーんて言ってみた。悪いとは思えなかった。俺を憎むなら由文を憎めって気分だった。その日の夜、奈緒を自分の家に呼んだ。春香が帰ってくるタイミングを見計らって。この行動をとった理由は由文と同じだな。きっと。
何がなんだか分からなかった。春香が由文と付き合うなんて。てゆーか昨日のアレはやっぱり春香と由文だったんだって感じ?あれを見たときは今までにないくらい驚いたけど。春香も由文も大事な友達だから、なんか自分だけ捨てられたような…こんな俺を一段と混乱させるように奈緒が言った。
「好き」
ただその二文字から成る言葉でますます混乱した。奈緒にはあいまいな返事をしたまま屋上へ向かう。そこが俺の落ち着く場所だから。
──!!!
は!?何してんの!?
って思ったけど言葉にならなかった。
「あっれ━━見られちゃったぁ☆」
そこにいたのは春香と由文。昨日と同じような状態で。春香は自分の体を隠すように由文の中にうずくまった。由文はこれを俺に見せびらかしたかったのだろう。でないとわざわざここでヤる意味なんてない。すぐにその場を立ち去った。頭がおかしくなりそうで怖い。
その後奈緒に返事をした。「俺も好きだよ」
なーんて言ってみた。悪いとは思えなかった。俺を憎むなら由文を憎めって気分だった。その日の夜、奈緒を自分の家に呼んだ。春香が帰ってくるタイミングを見計らって。この行動をとった理由は由文と同じだな。きっと。
感想
- 4: こんにちゎ★小説読ましてもらぃました♪何だかすっごぃ現実にぁりそぅで共感できましたっ☆なんていぅか‥続きが早く読みたくなる小説ですね!読んでて面白ぃです(●^o^●)次楽しみにしてます☆ [2011-01-16]
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