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アブノーマル8~優子の過去❬教師と生徒1❭~

[17] ぱんちょ 2021-02-19投稿
 優子が突然倒れて、救急車で病院に搬送された。
大地から連絡を受けた誠治は綾香と共に病院に向かった。
ストレスによる心臓病で、予断を許さない危篤状態。
優子は大地との行為を誠治に見られて、大変ショックだったのだろうと誠治は感じた。
優子が奇跡的に目を覚ました。
「誠治…ごめんね…」
「俺のほうこそごめんよ。
俺…浮気してたんだ。」
「知ってた…」
「知ってたのか?」
「他の人を…愛しても…戻ってきてくれる…信じてるから…」
「そうだよ。お前が一番好きだ。」
「嬉しい…許して…くれる…?」
「お互い様だろ?許すよ。」
「ありがとう…」
優子はそう言うと、目を閉じた。
意識が遠退く中で、優子は過去のことを思い出した。

 優子は公立高校に通う1年生。
同じクラスで同級生の美園(誠治の母)と空手部のマネージャーをしている。
二人はすぐに打ち解け遭い、仲良しになった。
とても幸せな毎日だった。
しかし、優子が高校1年生の夏休みが終わった頃、闘病生活を送っていた父の治療費を稼ぐために、母が知り合いの伝手を頼って、クラブのホステスとして働くことになった。
優子の母は小学生の妹と共に新天地に向かった。
優子は親友の美園と離れたくなかったため、残ることになった。
家は父の治療費の支払いのために売却されたので、優子はアパートに一人暮らしをすることになった。
優子の担任であり、空手部の顧問でもある26歳のモリタニ雄一が実父の所有するアパートに敷金礼金家賃なしで受け入れてくれることになったのだ。
モリタニは面倒見がよく、親しみを感じる教師で、短髪でガッチリした体型の渋みのある男らしい顔立ちの教師だ。
筋肉が盛り上がっていて、女子生徒からは感嘆の声が上がっていた。
そして、優子はアパートに引っ越しをした。
アパートは二階建ての一階と二階共に二部屋の四つの部屋があり、優子は二階の部屋に住むことになった。
モリタニが引っ越しを手伝ってくれた。
荷物の片付けが終わり、一段落就いたとき…
「終わったな…」
「はい、先生、本当にありがとうございました。」
優子がそう言った時、
モリタニは優子を抱きしめていた。
「せ…先生…駄目です!」
「いいじゃないか?」
「離して…」
「俺…お前のこと好きなんだ。」
「いや…先生…やめて…」
「そんなこと言っていいのか?嫌なら、家賃払ってもらうぞ。」
「そんな…払わなくていいって、先生言ったじゃないですか?」
「それはお前が俺の女になる前提での話だ。」
「そんなこと…聞いてない…」
「聞いていなくても、お前は俺の女になると思っていたんだ。」
「いやです…先生…お願いですから…やめて下さい…アルバイトして、払いますから…」
「うちの学校はアルバイト禁止だ。どうやって払うんだ?」
「学校卒業したら、働いて返しますから…」
「返さなくてもいいよ。さあ、俺の部屋に来るんだ!」
モリタニはそう言うと、鍵の束を取り出すと、部屋の出口とは反対の台所の隣にあるドアの前に優子を連れて行った。
鍵の束の一つを取り出して、モリタニは言った。
「この鍵がないと、ここは開かないんだ。
外は廊下になっていて、俺の部屋と繋がってるんだ。
つまり、玄関を出なくても、ここの廊下を使えば誰にも見られずにお前の部屋に来られるんだ。」
「初めからそのつもりで…私をここに呼んだんですか?」
「そうだ。お前をそばにおいておきたかったんだよ。
さあ、来るんだ!」
優子は窓のない廊下をモリタニに引っ張られながら進み、モリタニの部屋に着いた。
「さあ、一緒に風呂に入ろうか?」
「いや…」
「嫌なら、家賃払ってくれよ。
でも、大丈夫だ…アルバイトしなくても、俺が食わしてやる。
少しだが、小遣いもやるぞ。」
家賃の支払い能力がない優子は抵抗できずに身体を震わせながら、モリタニに服を脱がされていった。
「優子…お前…いい身体してるな?」
白く…細く…大きな胸…モリタニは思わず見とれてしまった。
そして、モリタニも服を脱ぎ捨てて、素っ裸になった。
大柄で肩幅が広く…筋肉で盛り上がった太い腕…分厚く膨れ上がった胸板…ボコボコに割れた腹筋…くびれたウエスト…そして、股間には天を向いてそそりたつ雁だかの大きな亀頭を持つ極太の長い肉棒と下にぶら下がった大きな二個の玉…
男を知った女性にはたまらなく魅力的な男の身体が優子の目の前にあった。
しかし、今は恐怖しか感じない優子にはそんなモリタニの身体が獣にしか見えなかったし、モリタニの逞しい身体が反って恐怖を増長させた。
モリタニは優子に身体を密着させて、優子を抱きしめた。
優子は身体をブルブル震わせながら、恐怖のあまり放尿してしまった。
「お前…小便漏らしたのか?
初めは誰でも怖いんだ…でも、それを乗りきれば俺が欲しくて欲しくて堪らなくなるさ…さあ、身体…きれいにしようか?」
モリタニは優子を浴室に連れて行った。

ーつづくー




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