二号3
翌朝、目が覚めて隣りを見たオレは、たまげて飛び起きた!
キララはのっぺら顔の人形に戻っている。「…電池ぎれか…」
どうやら点けっ放しにして寝たらしい。
「電池は…はあん…フル充電で8時間保つんだな…え、24時間充電…?」
まあ、そんなもんかも知れないな。
オレは押し入れに二号を隠した。
「こら総司、遅いわよ。なにしてんの」
母さんが小言
「あ、メシいらない」「ちょっとまた朝ご飯抜くの?」
「朝から食えないよ」父さんと美咲はパンをかじってる
「早く起きないからよ、まったく」
「お兄ちゃん、駅まで乗せてってよ」
「え〜、やだよ」
「けち」
「父さんに乗せてってもらえばいいじゃんか」
「今日は父さんも電車だ。駅まで乗せてけ」「ほぅら」
からかうような美咲の頭をはたいて、仕方なくテーブルに座った。
退屈な講義の合間…オレはこの講義室の女の子ばかりを見ていた。誰かモデルになりそうな子はいないだろうか…問題はデータ化する方法だ。写真よりはムービーがいいだろう。まぁそれは携帯で…しかし声を録音しなきゃ…
喜怒哀楽全ての表情がデータ化できれば…
あ!ウチのゼミにいいのがいるじゃないか…!
キララはのっぺら顔の人形に戻っている。「…電池ぎれか…」
どうやら点けっ放しにして寝たらしい。
「電池は…はあん…フル充電で8時間保つんだな…え、24時間充電…?」
まあ、そんなもんかも知れないな。
オレは押し入れに二号を隠した。
「こら総司、遅いわよ。なにしてんの」
母さんが小言
「あ、メシいらない」「ちょっとまた朝ご飯抜くの?」
「朝から食えないよ」父さんと美咲はパンをかじってる
「早く起きないからよ、まったく」
「お兄ちゃん、駅まで乗せてってよ」
「え〜、やだよ」
「けち」
「父さんに乗せてってもらえばいいじゃんか」
「今日は父さんも電車だ。駅まで乗せてけ」「ほぅら」
からかうような美咲の頭をはたいて、仕方なくテーブルに座った。
退屈な講義の合間…オレはこの講義室の女の子ばかりを見ていた。誰かモデルになりそうな子はいないだろうか…問題はデータ化する方法だ。写真よりはムービーがいいだろう。まぁそれは携帯で…しかし声を録音しなきゃ…
喜怒哀楽全ての表情がデータ化できれば…
あ!ウチのゼミにいいのがいるじゃないか…!
感想
感想はありません。
「 ザクロ 」の官能小説
- 【PC・スマートフォン版】官能小説を投稿できるようにしました。
- 【携帯版】Amorous[アマラス]の携帯サイトが完成しました。
- PC用官能小説投稿サイト新設のお知らせ
- mxxxxxx.ppp.asahi-net.or.jpのアクセスを禁止しました
- スマートフォンに対応しました。
- 【状況報告】03/18の管理人現況
- 【ネット復活】更新再開