官能小説!(PC版)

二号6

[13159]  ザクロ  2006-12-14投稿
翌日…
「おはよ…茜」
つい茜の肩をたたいた。茜は不思議そうにオレを見た。
「おはよう…」
こういうスキンシップは普通しない。何やら茜がいぶかるのもわかる。オレにとってはゆうべ寝床をともにした女…他人のような気がしない。
今夜もコイツと…
自然に口元が緩む。
「気持ち悪い…なんかいいことあったの?」
「あ、いやいや…」
茜はやっぱりメガネがいいなぁ…おもちゃのメガネでも買って帰ろ…
二号は3人だけハードディスクにデータを記憶できる。茜は捨てがたいな。コイツは多分純情エッチではないかと思う。もっとデータを追加して完成させよう。


帰りにレンタル屋に寄った。ここは二号を買うためにオレがバイトに勤しんだ店。
「あらぁ、田辺君、元気にしてる?」
「こんちは」
パートの矢野さん。40の誕生日を嘆いてた奥さんだ。なかなか肉感的で、女らしい大きなお尻が、密かに気に入ってた。
ムービーで矢野さんをゲット!
今夜は大人の色気が欲しくなってきた。茜は登録だけしとこう。
その晩、オレは矢野さん二号と交わった…
何?ああ、セックス描写は…機械だから書かなくていいだろ?

感想

  • 5388: 今回も楽しく拝見させていただいてますo(^-^)oこの後の展開が予想出来なくて楽しみです!続きを楽しみに待ってます!! [2011-01-16]

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