官能小説!(スマートフォン版)

絆25

[3591] 里緒菜 2013-01-27投稿
結果は電車が折り返す駅までに九人の書き込みがありましたが…

私はその中から、短時間で相手を見極めるなんて出来ずに、ハンドルネームと優しそうな文面から一人を選んでメールを送信しました
一人以外にも…ごめんなさい機会があればまたいつか…とメールを送信しました

私の乗っている電車が終着駅に着き相手にメールした電車に乗り替えて車両の一番後ろの二人掛け座席に座りました

拓也も必ずこの電車の何処かに乗り込んでいる筈です?相手は必ず乗り込んで来るとも限らないですし、乗って来ても私の隣に誰かが先に座れば出来ないですしっと言って

私が乗ってくる乗客を目で追いヤキモキするのも変ですし、早くドアが閉まって出発すれば良いのに…と私は窓の外のホームを見ていました

私は相手も乗ってくれば私を探してキョロキョロとする筈だから、私にも直ぐにわかると思っていて相手の男性よりも拓也の姿を探していました

そんな間にも電車のドアが閉まり私の隣の席は空席のままホームを離れました

私は拓也に「乗って来なかった」とメールを送信してリラックスしていました

その時に私の後ろの車両連結のドアが開きました

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