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アブノーマル24~優子の過去15❬優子のクラスメート❭~

[230] ぱんちょ 2021-05-05投稿
 別れたはずの弘治と優子はよりを戻し、
弘治は再び優子の部屋に通うようになった。
弘治も優子もまさか復縁するとは夢にも思っていなかった。
人生…何が起こるか分からないものだと二人は感じた。
この日も一戦交えた後、二人はベッドの上で、裸で抱き合っていた。
「なんか夢を見ているようだな…
優子とまたこうやって、過ごせるなんて…」
「私も…弘治…すごく上手になったね…」
「まあな…」
「それに前よりも男らしくなったし…
弘治…他の女の人と遊んでもいいのよ…」
「優子…いいのか?」
「だって、そのほうが弘治がどんどん魅力的になっていくから…
でも、やりすぎは駄目よ…やけどするから…」
「優子…お前もあいつ以外に男と遊んでみたらどうだ?」
「えっ…?」
「お前…あいつとやってから、すごくいいマンコになったよ…
俺…他の女と遊んで、お前が一番いいって思ったんだ…」
「私も…弘治が一番いい…」
「他のパートナーとすることによって、お互いのよさが分かるんだな…
他の女と遊んでも…俺はお前が一番好きだ…」
「弘治…私もよ…」
 弘治とよりを戻した優子は幸せだったが、気になる事があった。
道を歩いていると…誰かに尾行されているような気がしていた。
そして、ある日の夕方…
優子は後ろから男に抱きつかれた。
突然の出来事だった。
優子は避けようとして、振り返ると、男は太った中年の男のようだった。
「嫌…離して…」
「そんな事言って…男が欲しくてたまらないんだろう…?
君…可愛い顔して…なかなかの淫乱女じゃないか?」
「どうして…そんな事を言うんですか?やめて下さい…」
「君…まだ高校生なのに男とラブホテルに入ったじゃないか?」
優子は唖然としながら、
「そんなところ…行っていません…」
「これでもか?」
男は優子と剛志がラブホテルに入る瞬間の画像を優子に見せた。
「どうして…これを…?」
「そんな事はどうでもいい…
この画像を君の学校にばらまいたら、どうなるかな?」
「嫌…やめて下さい…」
「じゃあ…俺と楽しい事しよう…君…いいおっぱいだね…」
男は後ろから優子の胸を揉んだ。
「嫌…やめて…助けて…」
すると、
「何してる?」
と男の声がした。
「浩一君…」
「なんだ?お前?邪魔するな…」
「やめないと、痛い目に遭うぞ…」
「やれるもんなら、やってみろ…お前みたいなインテリオタクに何ができる?」
しかし、浩一の動きは素早く、簡単に男の体を地面に押さえつけた。
「痛い…やめてくれ…」
「どうして、こんな事をした?」
「ラブホテルで客のセックスを見せてくれる鑑賞会があったんだ…
そしたら、この女の子と男が部屋でセックスしているのを見たんだ…
この女の子…可愛いのに…すごく淫乱で…
この女の子が好きになってしまったんだ…
それで、この女の子を尾行するようになった。」
「ええー…優子君が…そんな…信じられない…」
浩一は顔を赤くしながら言った。
「でも、本当だぞ…もしかして、お前…童貞か?真面目そうだもんな…
そんな顔赤くして…童貞でも、そんなに顔赤くならないぞ。
ひょっとしたら、オナニーもした事ないんじゃないのか?」
男はニヤニヤしながら言った。
「うるさい…黙れ!この子をつけ回していたなんて、ストーカーじゃないか?
警察に連れて行く。」
「警察は…勘弁してくれ…もうしないから…」
「浩一君…ここは穏便に…」
「そうだな…でも、鑑賞会の事…喋っちゃったな…?
あれは極秘で、そんな事したら、大変な事になるぞ…」
「どうして…お前が…」
「だって、俺、そのラブホテルを経営しているじいちゃんの孫だから…」
「お前が…あのじいさんの孫…?」
「そうだ。後ろ見てみろよ。」
男が後ろを振り返ると、電柱の陰に…
サングラスをしたカタギではなさそうな二人の男が立っていた。
「ひいいっ…」
「あんたが不審な行動をしているから、ずっとつけていたんだ。
鑑賞会の事…ばれたら困るんだよ…
ばらさないという条件で見せているんだから…」
浩一がそう言うと、
「ひいいっ…助けて下さい…」
「俺にはどうする事もできないよ…」
すると、電柱の陰にいた二人の男がやって来て、
優子のストーカーは二人の男に連れて行かれた。
優子は訳が分からなくて、きょとんとしていた。
「優子君…大丈夫か?」
「大丈夫よ…それにしても、驚いた…あの…ひ弱な浩一君が…
あの人…簡単にやっつけちゃうんだもん…」
「ひ弱な…は余計だぞ…」
「ごめんなさい…学校ではそう見えたから…
それに…学校では俺なんて…言わないわよね…?」
「そうだな…」
優子が驚くのも無理はなかった。
浩一は優子のクラスメートで、髪を長く伸ばしていて、
丸い黒縁のメガネをかけている。
だから、オタクのように見えた。
いかにもインテリ風で、学校ではおとなしく、目立つような存在ではない。
それに、浩一は自分の事を僕と言っていた。
身長は高いが、身体は普通体型か…
力が無さそうに見えたのだが…
「変な事言って、ごめんなさい…助けてくれて、ありがとう。
そう言えば、さっきの鑑賞会って何の事…?」
「それは知らないほうがいいぞ。」
「そうね…怖い人に連れていかれるものね…
でも、あの人…覗いていたの…?」
「それも知らないほうが…」
「分かったわ…浩一君…これから、何か予定はあるの?」
「何もないよ。」
「助けてくれたお礼に私の部屋に来ない?
大したもてなしはできないけど、ジュースとお菓子位なら…」
「いいのか?じゃあ、せっかくだから…」
優子は浩一を部屋に招いた。
「優子君も大変だな…お母さん…クラブのホステスやってるんだろ?」
「まあね…」
優子はショックを受けたような感じだった。
「ごめん…聞き方が悪かったな…うちも同じなんだ。」
「浩一君のお母さんも…?」
「そうなんだ。母さんはクラブのホステスをしていて、シングルマザー。
俺の父親は誰だか分からないんだよ…
おまけにじいちゃんはラブホテルの経営者だしな…」
「そうだったの?」
「そうだよ。でも、優子君がうちのラブホテルで…その…
だったなんて…驚いたよ…そういう事をしたというのも驚きなんだけど…
君は真面目そうだから…まだかと…」
「世間は狭いのね…そう言えば…浩一君はまだした事ないの…?」
「まだだよ…それに…さっきのストーカーが言っていたように…
オナニーもした事ないんだ…
父親は誰だか分からないし、子供作っておいて、知らんぷりだもんな…
俺が産まれた事…知らないのかもしれないけど、
そんな風になりたくないから、セックスはしないつもりだ。
オナニーすれば、セックスしたくなるだろうから…やらないだけだ。」
「そうなの…?浩一君だって、いつかは結婚するだろうし…」
「結婚はしないよ。」
「結婚しなくても…セックスしないなんて…もったいない…
浩一君…大きいのに…」
「えっ…」
「私…浩一君の…気になっていたの…ズボンいつも膨らんでいるんだもん…」
「お前…俺の股間…見てたのか?優子って…真面目そうだけど…
女が男の股間を見るなんて…スケベだな…」
「女だって…エッチが好きなのよ…」
「まさか…優子からその言葉を聞くとは…」
「あら…優子って呼んでくれたわね…優子君じゃ…堅苦しいから…
なんだか…嬉しいわ…私もこれからは浩一って呼ぶ事にするわ。
浩一…助けてくれたお礼にセックスさせてあげる…」
「そ…そんな…い…いいよ…俺はセ…セックスなんて…しない…」
優子は浩一のメガネを外した。
「まあ…浩一って…すごくいい男…」
「褒めても…何もないぞ…隠してたのに…」
「このメガネ…伊達メガネ…?」
「そうだよ…女が言い寄ってこないように、
わざとモテないようにしていたのに…」
「本当に…もったいない…」
優子はそう言って、
浩一の股間を揉んだ。
浩一の反応反応素早く、すぐに勃起した。
「浩一の…大きい…起っちゃった…」
「や…やめろ…ああ…ああああああ…」
優子に股間を揉まれた浩一は下着の中で、射精してしまった。
「もしかして…出たの…?」
「よく分からないよ…すげえ…気持ちいい…」
「ええー…浩一…精子出すのも…初めて…?」
「これ…精子…なのか?」
「見て見ましょうよ…」
優子はそう言って、浩一のズボンを脱がした。
「わっ…」
浩一のトランクスはびちょびちょに濡れていた。
そして、精液独特の臭いが漂っていた。
「なんか…臭い…まるで…獣の臭いだ…」
「これが精子の匂いよ…浩一…たくさん出たね…
浩一も男なんだから、セックス楽しまないと…
怖がっていたら、前には進めないわ。
浩一はお父さんのようにはならない。大丈夫よ…
それに…セックスすると…さっきよりも気持ちいいと思うわよ。」
「あれより気持ちいいのか?さっきだって…すごくよかったよ…
優子…セックスやらせてくれるか?」
「いいわよ。じゃあ…脱がしてあげる。」
「女が男を裸にするなんて…優子はあの男が言っていたように…
淫乱だったんだな…でも…なんだか…興奮するな…」
優子は浩一のトランクスを下ろした。
「浩一…すごい…大きい…それに…ちゃんと…剥けてる…」
「自然に剥けたんだよ。」
浩一のモノは弘治のモノより少し小さめだが、
太くて、長く、亀頭はズル剥けで、立派だった。
ぺニスは精液でまみれ、
びっしり生やした陰毛は真っ白な精液で濡れていた。
優子はしゃがんで、浩一のモノを口に含んだ。
「優子…そんな…汚いよ…でも…気持ちいい…」
優子は浩一の亀頭をしゃぶり、陰茎に舌を這わせて、睾丸を口に含んだ。
「浩一…タマも大きい…」
「ああ…すげえ…」
優子は立ち上がって、浩一のワイシャツとTシャツを脱がした。
浩一は筋肉質だった。
「浩一…こんな身体してたのね…素敵…」
「ありがとう…今度は俺が脱がしてやるよ…」
浩一は優子を裸にした。
「優子…いい身体してるな…触ってもいいか?」
「いいわよ…」
浩一は優子の乳房に触れた。
浩一の手が震えていた。
「ごめん…初めてだから…緊張しちゃって…」
「謝る事はないのよ…誰でも初めては緊張するんだから…」
優子はそう言って、浩一の手を割れ目に導いた。
「すげえ…優子…濡れてるぞ…」
「浩一…男は女のここをたくさん濡らしてから入れるのよ…」
「そうなのか…?」
「えっ…知らなかったの…?」
「うん…すぐに入れようと思ってた…」
「ええーっ…すぐに入れたら痛くて大変よ…
せっかくいいムードになったのに…」
「ごめん…どうすれば、女を濡らす事ができるんだ?」
「浩一…私を気持ちよくして、濡らすのよ…分かりやすく言えば、
頭を真っ白にして…人間を忘れて…動物になって…
浩一は浩一がしたいように私の身体を舐めたり、触ったり、揉んだりして…
そうすれば、浩一も私も気分が高まって、そうなったら入れて…
痛くしなければ、浩一の好きなようにして…」
「そうか…分かった…やってみるよ。」
「その前に…浩一…キスして…キスも大切なのよ…」
「そうだな…」
浩一は優子を抱きしめて、優子に唇を重ねた。
浩一は唇を重ねたままで、浩一にとってはこれがキスだと思っていた。
見かねた優子が浩一の口の中に舌を入れた。
優子は浩一の舌を舐めた。
優子…積極的だな…すげえ…身体が溶けそうだ…
浩一も優子の舌を舐め、優子の背中を撫で、優子の尻を撫で回した。
浩一が積極的になってきた。
浩一は優子とキスをしながら、優子をベッドに仰向けに寝かせた。
浩一は優子に身体を重ねて、二人はしばらくキスを楽しんだ。
浩一はすっかり興奮して、頭が真っ白になっていた。
浩一は優子から唇を離して、優子の身体を舌で舐め回して、
優子の身体を味わった。
「はあ…はあ…浩一…」
浩一はすっかり動物になっていた。
浩一は優子の乳房を両手で揉み、舐め回して、
浩一は舌を優子の下半身へと移動させていった。
浩一は優子の割れ目にまじまじと眺めた。
割れ目からラブジュースが垂れて、シーツに染みを作っていた。
浩一は優子の割れ目を舐めた。
「あ…浩一…いい…穴も舐めて…」
「穴…?割れ目が穴じゃないのか?」
「割れ目を開いて…」
浩一は指で優子の割れ目を開いた。
割れ目の下のほうに穴があった。
浩一は穴を舐めた。
チーズのような味がした。
「旨い…旨いよ…」
浩一は優子の膣口に吸い付いた。
「ああ…浩一…気持ちいい…もっとして…」
優子の膣口からラブジュースが溢れてきて、浩一はそれを飲み干すようにして、
優子の膣口の中に舌を入れた。
浩一が獣のような目をしながら、ジュルジュルと音を立てて、優子の膣口の中を舐めていた。
優子は興奮して、
「浩一…すごい…ああ…ああ…」
優子はそう言って、潮を噴き上げた。
浩一は顔面に優子の潮を浴びた。
「うわっ…すげえ…」
女が潮を噴くとは聞いていたが、
初体験で経験するとは浩一は思いもしなかった。 
「浩一…これを塗って…」
と優子が言って、浩一にローションを渡した。
「これは…?」
「これを塗ると、ぬるぬるして、気持ちいいのよ…
浩一のおちんちんで塗って…」
「そうなのか…分かった…」
ぬるぬるして気持ちいいと言われた浩一はローションを亀頭に塗ってみた。
「すげえ…これ…気持ちいい…」
浩一は亀頭にローションを垂らして、優子の膣口にローションを塗りつけた。
「おおっ…」
優子の膣口にぺニスの先端が当たっている。
浩一は興奮して、優子の膣口にローションを何度も塗りつけた。
「浩一…浩一の欲しい…入れて…」
「ああ…俺も入れたい…入れるぞ…」
浩一は優子の膣口にぺニスを挿入した。
ローションのぬるぬるした感触…
優子の膣のにゅるにゅるとした感触がたまらない…
「おおっ…すげえ…」
「ああ…浩一…」
浩一は優子を抱きながら、腰を動かした。
「すげえ…気持ちいいよ…セックス…すげえいい…」
「浩一…私もいい…浩一の気持ちいい…」
優子は浩一の亀頭を咥え込んでいた。
「すげえ…そんなに締め付けたら…出るよ…」
「はあ…はあ…浩一…出して…」
「ああ…もう駄目だ…出る…出るよ…おおっ…おおおっ…」
浩一は精嚢にこの上ない快楽を感じて、優子の膣の中に射精した。
あまりの気持ちよさに浩一は身体を震わせていた。
「すげえ…セックス…すげえいいよ…」
「浩一…これで、浩一も童貞卒業ね…おめでとう…」
「ありがとう…すげえよかったよ…」
「浩一…まだ物足りないでしょ…?」
「ああ…もっとしたいよ…」
「明日は学校休みだし、よかったら泊まっていって…」
「いいのか?」
「いいわよ…私も浩一ともっとしたい…」
浩一のぺニスはまだ勃起していた。
浩一は再び腰を動かした。
「すげえ…気持ちいい…」
「ああ…浩一…出したばかりなのに…すごい…」
浩一は夜が明けて、朝になっても優子を離さなかった。
気がつくと次の日の昼になっていた。
セックスに慣れてきた浩一は優子を満足させていた。
「はあ…浩一…すごい…気持ちいい…んだけど…
浩一…今…何時?」
「昼の12時過ぎたところ…」
浩一は腰を動かしながら答えた。
「ええっ…もうそんな時間…」
「時間経つの…早いな…セックス楽しすぎて…気がつかなかった…」
「浩一…やり過ぎよ…そのほうがいいんだけど…もう寝よう…」
「そうだな…」
浩一はそう言って、優子と繋がったまま、仰向けになった。
優子が浩一の身体の上に重なるような体制になった。
「このまま寝よう…」
浩一が言った。
「浩一…好き…」
「俺も…」
二人は唇を重ねて、舌を絡め合った。
浩一は優子を抱きしめて、優子と繋がったまま眠りについた。
浩一は精通とセックスを同じ日に体験して、とても幸せだった。
 月曜日…
優子が登校して教室に行くと、教室が騒がしかった。
優子は美園に、
「どうしたの?」
と聞くと、
「あれよ。」
優子は美園が指を指した方を見ると、
髪を短くして、なかなかの男前の男子生徒がいた。
優子は驚いた。
その男子生徒は浩一だった。
「驚いたね…あれ…浩一君…?」
「そう…私も驚いたわ…でも、やっぱり…健志がいい…」
「あら…のろけ話…?ご馳走さま…」
でも、驚いた…
浩一がインテリオタクからさっぱりしたスポーツマンに変身したんだもん…
これも童貞卒業して、自信がついたからかな…
優子はそう思った。
優子が帰宅すると、浩一から『今から行ってもいいか?』とメールが届いた。
優子は『いいわよ。』と返信した。
少しして、浩一がやって来た。
部屋に入ると、優子は浩一に抱きついた。
「浩一…すごくカッコよくなったね…」
「優子のおかげだよ…」
二人は抱き合って、キスをした。
そして、二人は裸になった。

ーつづくー


                





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