「お前に…言える訳ないじゃん…」 「…」 「お前は…妹だ…」 美咲の涙目は、黙って拗ねたよう...
「やめてよ…」 「どうせバカみたいだよ…」 オレは…二号の唇にキスをした…。 「やめてった...
二号に何か掛けてやらなきゃ… オレは上着を肩にかけた。 「触んないで!」 「人形だよ…」 ...
「バカ!」 「な…何勝手に入ってんだよ…」 「勝手なのは…どっちよ!」 美咲は泣き出した… ...
結局、美咲の服は、あまりにもちゃんと整理してあるので、現状に戻す自信が持てず、全部諦めた。 部屋...
「…なんか…あったのか…?」 「何にもないよ」 いつものように返して来ない。そっとしといた方が...
『…お兄ちゃん』 にこっとほほ笑む美咲二号… オレは、強烈に欲情につき動かされた! ズボンの...
「おはよう」 「お、おう、」 いつもの無邪気な美咲… オレはまともに顔を見ることも出来なかっ...
オレは…自分で二号に掛けた布団を…ゆっくり剥いだ… 心臓が痛いぐらいドキドキしてる… 犯罪じゃ...
12時… もうみんな寝たかな… まだ頭が会話してる。ちょっと試しにやってみようや… いいのか...