クチュ…クチュ…
果歩のオマンコは興奮し、膨らみきっていた。
未成熟なヒダまでもが、パックリ口を開けて涎を垂らす。
もはや映画の音すら耳に入らず、直哉に弄られるままに股を広げ、声を押し殺すので精一杯だった。
直哉はそしらぬ顔でスクリーンを眺めている。
指先だけが別人のようにクリトリスを狙い、執拗にこねくり回す。
(ハァ…ハァ…)
熱い息を吐きながら僅かながらの自制心を取り戻すのに果歩は必死だった。
(こんな姿…皆にバレたくない…)
果歩は静かに目を閉じた。
すると
ふいに頭を撫でられ、子供にするようにヨシヨシされる。
髪を撫で上げ、くるくると指に絡めてはまたヨシヨシされ…
心がじんわりとする心地良さだった。
目を閉じたまま浸っている…
髪を撫で、肩、背中…と優しく撫でられてゆく。
が、
ぷちっ
ブラのホックが外れた
いや、外された。
ふわっと軽くなる胸に思わず目をやると、そこは温かい手の平に包まれた。
『えっ?』
直哉を見るとニヤリとしながら頷いた。
(だっ…だって、まさか…)
恐る恐る反対隣を見ると和輝がニンマリしながら果歩の頬を舐めて言った。
『二人にやられるのも良いんじゃない?』
耳元で囁かれた瞬間、尻の中の卵が再び震えだした…