みんな各自の部屋にもどって個々の時間を過ごした。私は適当にテレビでも見ながらストレッチしてた。
結構広い部屋だから、あさ美と二人では少し寂しい気もする。
あさ美が「ちょっと、肩の調子わるいから、先生にみてもらってくるね」
「うん、分かった。」
ポツリ・・・
一人になった私はストレッチをやめ、横にゴロンと転がった。 凛花 何してるかな・・・
10分位して、コンコンとノックが聞こえてきた。
「あさ美〜?早かったね〜あいてるよ。」
ガチャ。
ドアの向こうにはあさ美ではなく、凛花が立っていた。