放課後私は思い切ってれいなにクリスマスの予定を聞いてみた
「レーナァ〜今週クリスマスだょ★一緒にどっか行かない?」
「いいねぇ!じゃあ映画でも見に行こう!」
「うん!」
こうして私達はクリスマスを一緒に過ごすことにした
あぁ〜すごい緊張するなぁ
その日は絶対自分の気持ちを打ち明けようと決心していた私は夜もなかなか寝付けない状態だった
とうとうその日がやってきた
待ち合わせ場所に行くとれいながいた…思わず見とれてしまった
私服の彼女はすごくキレイだった
「お待たせ!まった?ってかスカートはいて寒くない?」
「平気だよ…アキが暖めてくれれば」
ニコッと私にほほ笑む
「何言ってんの!バカ行くよ」
本当は心臓バクバクだった
もぅ神様助けてぇ〜
映画を見終わった私達は海でお酒を飲みながら語ることにした
カンパ〜イ!
お酒が増えるに連れて私は顔が赤くなりかなり酔っぱらった
でもれいなはお酒に強いらしく平然としてた
「あき大丈夫?」
「うん ダメェ〜でもこうでもしなきゃ…私レーナに伝えたい事があって…それで…」
「伝えたい事?」
「あのね、私…」
チュ っとれいなにキスをした…れいなは驚いたようす
「好きなの、あなたの事が…好きだよ…」
れいなは私の言った事に答えるように強く抱き締めた
すると予想もしてなかった言葉が返ってきた
「それ私が言うつもりだったんだけどな、私も… ずっとあきだけだよ?」
その言葉がどんなに嬉しかったか
嬉しくて涙が止まらない
れいなは私の涙にキスをし
そして唇を重ねてきた
「ん…」濃厚で、時には優しく、
静かな夜に波の音とキスの音だけが響き渡っていた