─智也side─ 本当は今すぐでも春香に言いたかった。好きだって。でもなぜかそんな勇気がでなかった。部屋に居てほしいのは奈緒じゃない。春香だ。 奈緒が口を開いた。 「春香に見られたね…由文にも」 春香と由文の名前が同時に出るのが何となく許せなかった。俺は奈緒を押し倒した。制服を脱がそうとしたけどやっぱり無理だ。 「…帰れ」 奈緒に言った。奈緒は何も言わずに帰った。 「春香…」 やっと気付いた。春香じゃないとだめだ。
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