自分の肛門を見られてるだけなのに、本を読んでる時よりも興奮する。
「触って良い?」
珠代が確認してきたので、大介はコクリと頷く。
指の腹が肛門を優しく撫でる。
触られる快感で背中がゾクゾクとする。
「変な感じだけど興奮する…」
「そうなの?」
「誰かに触られる事って無いじゃん?だからかも」
「確かに触られる事って無いね…触る事も無いけど」
「触った感じ…どう?興奮する?」
「ドキドキする…悪い事してるみたいで」
「次は珠代お姉ちゃんの番だよ」
珠代はスカートを捲り、大介と同じ様にパンツを膝まで下げる。
そしてお尻を高く上げた土下座の様なポーズを取った。
「好きに触って良いよ」
肛門どころかオマンコまで丸見えだ…。